EQが先か、性格が先か

性格
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 EQをテーマにするにあたって気をつけたいのは、EQと性格は別物であるということです。ですが、あることに対する思考や判断が、果たしてEQに依るものなのか、性格に依るものなのか、これは深く研究しないと分からないことかもしれません。とはいえ、今後私と皆さんの解釈に齟齬があるとお互いモヤモヤしてしまうと思いますので、当ブログ最初のテーマはこれにしたいと思いました。

ネット記事に見る高EQ者の特徴

 ネットでは、柔軟性に優れている、聞き上手で共感力が高い、ストレス耐性が高い、傾聴力がある、物事に粘り強く取り組める、思いやりの心がある、素直、冷静、誤りを認める、自分の強み弱みを知っているといった形で高EQ者の特徴が紹介されています。自分と照らし合せてみても納得度の高い文言が並んでいますが、「違うなぁ」と思えるものもあります。いや、正しくは「そう見られる節がある」という感覚です。つまり、自分としてはそんなことはないけれど、周囲から私を見れば確かにそう映るかも、という感じです。

自制を強いるEQ

 一般的にEQは後天的に鍛えることができるものと言われており、実際に私も(無意識で)鍛えられたのだと思います。私のEQが鍛えられた理由は今後お伝えするとして、このEQの特性を考えると、思考や判断におけるEQと性格の関係が説明できそうです。

 前述の「違うかなぁ」と思った高EQ者の特徴は、「物事に粘り強く取り組める」の部分。そして「そう見られる節がある」のは、私がその通り粘り強く取り組んでいるためです。

 端的にお伝えすると、私の中では『諦めたい(性格)けれど、総合的に考えるとやらねばならない(EQによる自制)』という状況にあり、結果として「周囲から粘り強い人だと思われている節がある」ということになるわけです。

まとめ

 この「総合的に考えると」という感覚は、私のあらゆる行動、選択の基準になっており、もしかすると「これが全てなのでは?」と思えさえします。最初のテーマにして良かった!

 今回のテーマ「あることに対する思考や判断が、果たしてEQに依るものなのか、性格に依るものなのか」の結論としては、『EQに依り、これが性格を補完する』に帰結するのではないかと思います。識者の見解を是非伺いたいです。EQに関する本は未読ですが、こういうことは書いてあるのかな? 気になります。

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